ネパールトレッキング

アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-9

車道をひたすらジョムソン目指して歩いた。近くにニリギリ、ジョムソン方面にツクチェピークとダウラギリが見える。トレッカーはほとんどいない。車が通るので、轢かれないように注意が必要。12時15分にジョムソンに到着。1983年と2018年に宿泊したホテルスノーランドに行ってみた。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-8

カグベニの標識があり、その方向を選んだ。崖に作られた道は細く、やっとの思いで河原まで降りた。道は続いているが、ところどころ崩れていた。引き返して崖を登り返すのは面倒である。道はところどころで川の水面より10mくらい高いところに付いている。その一つで完全に道が崩れていて、進むには危険である箇所があった。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-7

酸素濃度が平地の半分くらいであることを体が検知して、ゆるい登りでも、日本では経験したことがないような激しい息切れがした。軽い吐き気(高山病の症状かもしれない。黄色信号だと認識した。)も感じた。途中でヘリコプターが2機飛んでいた。先に峠方面に行った人で、重篤な高山病になった方が少なくも二人おられるようだ。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-6

ヤクカルカ(標高4030m)からトロンハイキャンプ(4800m)までよく来られたものだ。歩行時間は5時間半くらいで、ゆっくりペース。トロンベースキャンプまでは傾斜はゆるやかだが、息が切れる。ベースキャンプからハイキャンプまでは急坂で、リュックが重く感じられ、きつかった。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-5

なだらかな谷合の道をゆっくり進む。左手後方にアンナプルナⅡ峰とⅣ峰、それにテンギを過ぎてから現れたアンナプルナⅢ峰、今日の朝に雲がすっきり取れてはっきり見えだしたガンガプルナを見ながらのトレッキング。今日はとても天気が良く、風が弱く、暖かく、快適なトレッキングをした。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-4

360度に雪山が見えてきた。頂上には雲がかかっている。左手にはアンナプルナⅡ峰、Ⅳ峰とガンガプルナ(アンナプルナⅢ峰は手前の山に隠れていて、マナンを過ぎないと見えない)がずっと見えていて、さすがのヒマラヤのスケールである。街道にはチベットのストゥーパーやマニ車があり、雪山と調和している。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-3

今日からトレッキング開始。8時20分に出発。昨日の車酔いが少し残っていたが、ゆっくりペース。天気は良く、ロッジから雪山のラムジュンが見えている。主に車道(一部トレッキング道もあった)を辿って、14時25分にアッパーピサンに到着。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-2

ベシサハール(標高823m)からチャーメ(標高2713m)までジープで来た。小雨が降っていて、寒い。この先はもっと寒くなるので、上着を購入しないといけない。アイゼンは持ってこなかったが、トロンパスは凍結しているかもしれない。トロンバス越えに黄色信号が灯った感じがした。
アンナプルナサーキット

ネパールトレッキング4-1

アンナプルナのトレッキングの集大成として、アンナプルナ・サーキット(アンナプルナ外周)のトレッキングを試みました。このコースのハイライトは5416mのトロン・パス越えで、高山病が懸念されます。1983年の初回ネパールトレッキングのころから、いつか越えてみたいと志してからの40年越しの夢でした。
アンナプルナ内院

ネパールトレッキング3-8

体力が残っていないので、ポカラへの最短コースを選んだ。チョムロンから急坂を下って吊橋を渡り(ここまでは行きと同じ)、 Matkyuまで2時間40分ほどで着いた。(ここで今回のトレッキングは終了です。Matkyuは吊橋とガンドルンの間にある村で、ポカラからのバスの終点です。)
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