野鳥撮影

野鳥近影May2026-2

5月中旬に栃木県で撮影した、アカハラ(漂鳥)、ミソサザイ(留鳥)、および、コマドリ(夏鳥)の写真を掲載します。今回はコマドリを撮影するのが目的でした。
野鳥撮影

野鳥近影May2026-1

5月上旬に赤城山の標高1300~1400mのところにて撮影しました。まだ葉が茂っておらず、野鳥撮影がしやすい状態にありました。この状態はあと1週間くらいしか続かないと思います。コゲラ(留鳥)、キビタキ(夏鳥)、ヒガラ(留鳥または漂鳥)の写真を掲載しました。
野鳥撮影

チトワン野鳥撮影1-3

早朝に、昨日の夕方にガイドの案内で行った近くの森に、今度は一人で行ってみた。野生の象がいた。朝食を摂った後、一人でラプティ側の東岸の北の方を探鳥してみた。早朝と朝食後の2回の探鳥で、新たな種類の野鳥の写真を撮ることができた。
野鳥撮影

チトワン野鳥撮影1-2

この日は6時から11時まで、ヤツガシラ狙いで、出没しそうな草原を中心に探鳥をした。前日とは違う種類の、草原性の野鳥を撮影することはできた。しかし、ガイドが懸命に探してくれたにも関わらず、ヤツガシラを見つけることはできなかった。
野鳥撮影

チトワン野鳥撮影1-1

私はネパールで青色が鮮やかなアオショウビンと独特の風貌をしているヤツガシラの写真を撮りたいと思いました。今年の4月にアンナプルナ南麓にトレッキングに行く機会がありましたので、その後にチトワン国立公園に寄ってみました。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-6

ガンドルン(1951m)周辺で野鳥撮影をした。ロクショウヒタキを除き、ゴレパニ(2853m)やタダパニ(2721m)で観察されたのとは異なる種類であった。高度により野鳥の分布が違っているのだろう。チベット密教のお寺に行ってみた。ガンドルンの村の規模は大きいのであるが、お寺は私がこれまでに訪れた村々のお寺に比べ小さかった。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-5

早朝にタダパニ(2721m)のロッジ周辺で野鳥撮影をしてから、9時にロッジを出発した。本日の目的地はガンドルン(1951m)で、標高差800m弱をひたすら下るだけ。急な石段があり、転ばないように注意が必要。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-4

この日はタダパニ(2721m)に連泊して野鳥撮影を行った。高地の野鳥を撮りたかったのである。日の出後に取り敢えず、ロッジの北側に道があったので数百m進むと、野鳥が撮影できそうな開けた場所があった。明るさや光の方向、野鳥が止まりそうは低い木があるところを考慮しながら、撮影場所を少しずつ移動して待っていた。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-3

この日はゴレパニ(2853m)のロッジから早朝にプーンヒル(3198m)に登り御来光を見た。下山時に野鳥を撮影してから、ロッジで朝食を摂り、タダパニ(2721m)まで5時間ほどかけて歩いた。この日が最も長時間のトレッキングをした日である。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-2

ポカラからアンナプルナ山群の南麓のバンタンティ(2210m)まで乗り合いジープで移動し、途中、野鳥撮影しながら、ゴレパニ(2853m)までゆっくり歩いた。乗り合いジープは、プーンヒルでの新年の日の出を見るために来た、ネパール人の若者6人のグループとの同乗であった。