百名山比較分析

日本百名山登頂達成の証明について

日本百名山の登頂達成者は何人くらいいらっしゃるのでしょうか。目指している方は多いですが、達成された方は少ないと言われています。ご存命の方は、1万人から10万人の間ではないかと私は大雑把に推測していますが、正確な数はわかりません。そもそも達成は自己申告によるもので、証明書なるものはありません。
百名山比較分析

富士山は登るより遠くから見るのが良い

一般の方々に日本の山で好きな山はと聞くと、おそらく富士山が一位になると思います。同じ質問を登山をしている人にすると果たして富士山が一位になるでしょうか。富士山を遠くから眺めるのが好きで、関東や信州の山を登山中に、天気が良ければ、見晴らしの良いところで富士山を探します。
百名山比較分析

東北の夏の日本百名山は暑い

東北の夏の日本百名山は暑いです。その理由として、信州は3000m級なのに、東北は2000m級と標高が低いことが挙げられます。東北の紅葉はすばらしいと言われていますので、9月下旬から10月初旬がよいかもしれません。
百名山登山記

頂上付近が立ち入り禁止(?)になる利尻岳

利尻岳の山頂部の崩壊が進んでいて、早々に立ち入り禁止になるかもしれないというチャットを見つけて、急いで利尻岳を訪れました。正確なことはわかりませんが、素人目には、いつ大規模な崩落が起こっても不思議ではないように感じました。
百名山登山記

日本百名山で最も体力が必要なのは平ガ岳

百名山の最短ルートの中で最も体力で難関だと思われるのは平ガ岳です。山中に宿泊施設やキャンプ場が全くありません。登山口からの標準時間は往復10時間20分で、標高差は約1,300mです。今後の体力減退が心配な方は、早いうちに平ガ岳を登っておくことをお奨めします。
百名山登山記

日本百名山で最も滑落の恐怖を感じるのは剱岳

 私は軽度の高所恐怖症です。日本百名山の一般的なルートで、最も滑落の恐怖を感じる難関は剣岳です。このルートは南に位置する一服剱からの往復です。前剱を越えたあたりから、いつ滑落してもおかしくない箇所の連続です。ここを克服できれば、百名山を達成できるでしょう。
百名山登山記

日本百名山達成は旭岳

旭岳が最後になったのは、学生時代にすでに登ったものと勘違いしていたからです。最近になって、写真を整理していて、当時は旭岳の近くの赤岳に登っていたことに気づきました。旭岳から黒岳まで縦走しましたが、とても壮大で百名山最後の山行にふさわしかったです。
百名山登山記

日本百名山で最も難しかったのは幌尻岳

日本百名山で最も難しかったのは幌尻岳でした。登山自体はそれほど難しくありません。幌尻山荘の予約を取るのと、幌尻山荘までの渡渉が難関でした。渡渉は同じ川を十数回渡ります。水深は膝あたりまでで、川幅は20mないようですが、7月の水温がとても冷たかったです。
タイトルとURLをコピーしました