百名山比較分析

青年期の日本百名山登山

日本百名山を本格的に目指したのは2007年に間ノ岳で会った登山者から話を聞いたのがきっかけです。その前から登山が好きで、青年期に百名山のうち20弱の山に登っていました。大学生のころはサイクリングで信州の山道を走るのが好きでした。周りに見える山に憧れて、自転車を置いて登山したこともありました。
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西赤石山のアケボノツツジ

四国には石鎚山と剣山の2つの日本百名山があります。この2つの山の間に位置する西赤石山はアケボノツツジで有名です。5月中旬に山頂近くの北斜面がピンク色の染まります。私が今までに登った山で、山が花の色で染まっていたのはここと、九州の平治岳のミヤマキリシマです。
百名山登山記

八幡平の茶臼岳は訪れる価値あり

八幡平の頂上に辿り着くには、県境登山口に車を止めて頂上まで往復するのが最短のコースで、1時間もかかりません。頂上付近の沼を散策したとしても、日本百名山としては物足りないです。頂上から散策路に沿って東に2時間ほど歩いたところにある茶臼岳を訪れることをお奨めします。
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日本百名山の思い出の名水

登山の持ち物に水は必須です。登山の計画を立てるときには予想される気温と登山コース上の水場の数と位置を考慮して、持っていく水の量を決めます。これまで日本百名山を登って数多くの水を飲みましたが、印象に残っている思い出の水について記します。
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登山に関連して身の危険を感じたこと

登山時は滑落や道迷いなど、危険度が高いです。私は幸いなことに遭難したことや大怪我をしたことはありませんが、これまでに登山に関連して身の危険を感じたことは4件あります。いずれも自慢することではありませんので、あまり他言はしていませんが、皆様のご参考のため公開いたします。
百名山登山記

大峰山の山岳信仰の中心は山上ヶ岳

大峰山の最高地点は八経ヶ岳です。奥掛道で山岳信仰の中心の山上ヶ岳(全国で唯一女人禁制)とつながっています。深田久弥は山岳信仰の歴史も考慮に入れて大峰山を日本百名山に選んでいますので、男性の方は山上ヶ岳にも立ち寄ることをお奨めします。
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シャクナゲと日本百名山

シャクナゲは鮮やかな大きな花で、森林限界に近いところでも生育しています。高所でシャクナゲの花を見つけると、上りで疲れた心が和みます。シャクナゲは多くの百名山で咲いていますが、有名なもの(群生しているもの)について記します。
百名山比較分析

九重山、阿蘇山、祖母山とミヤマキリシマ

九州には日本百名山が6座あります。比較的近い位置にある九重山と阿蘇山と祖母山をセットで登る方が多いと思います。是非、ミヤマキリシマの季節(5月下旬から6月上旬ですが、年によって少し変わります。)に行かれることをお奨めします。一帯がピンクがかった赤色に染まります。
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山に咲く清楚な花

清楚な花と言えば白い花を思い浮かべます。私が登山やハイキングを通して巡り合った清楚な花について記載します。奈良県八経ヶ岳のオオヤマレンゲ、滋賀県霊仙山のヤマシャクヤク、尾瀬ヶ原の水芭蕉、兵庫県高御位の笹ユリの4つです。
百名山比較分析

日本百名山の近くにあるユニークな温泉

日本には数多くの温泉がありますが、百名山の近くにも良い温泉があります。私は時間があれば登山の後に温泉に入ることにしていて、これまでに数多くの温泉に入りましたが、一味違うユニークな温泉を紹介します。いずれも日帰り入浴ができます。
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