ネパールトレッキング6-8

ネパールトレッキング

4月25日 昨日はキャンジン・ゴンパ3,830mに宿泊した。3泊目である。今日は下山の1日目。怪我をしないのが目標。7時半に出発。行きには道を少し間違えて寄れなかった、巨大なマニ車が格納されているゴンパ(1枚目)を見学した。川からの水流を取り入れて、マニ車は回転している。下山道でもほとんどの人に抜かれる。タンシャップを境に木々が目立つようになり、野鳥が増えてきた。行きに撮った野鳥が多かったが、違う野鳥も2種類確認した(2枚目 ノドフカンムリチメドリ、3枚目 ズグロウタイチメドリ)。この辺りは夏は高山植物の宝庫と言われているが、今は野鳥の宝庫だと思う(おそらく夏にも野鳥は多いだろう)。多くの下山者はラマホテル(2,420m)まで行くようであるが、野鳥の撮影に時間をかけ、16時にその手前のグムナチョク(2,670m)に到着。キャンジン・ゴンパとシャブルベシの間の半分以上の距離はこなしたと思われ、明日は予定通りにシャブルベシに到着できるだろう。ランタン地域は最奥地のキャンジン・ゴンパから2日で下界(交通機関のあるところ)のシャブルベシに辿り着けるので、気楽である。ランタンやキャンジン・ゴンパのロッジは立派な建物が多かったが、ここや行きに利用したバンブーやゴラ・タベラのロッジは簡素である。ラマホテルとグムナチョクのロッジはどこでもWi-Fiがないという。行きのランタン以来、4日間Wi-Fiは使えていない。昨日よりも1,000m以上高度を下げたが、夜は冷える。食堂ではまきストーブを使っていた。

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