剱岳に関する記事
百名山登山記 浅間隠山から見えた日本百名山
浅間隠山の山頂から超望遠レンズで日本百名山を撮影しました。眼前の浅間山が圧倒的な存在感を示していますが、天気が良かったので、富士山、北岳、間ノ岳、八ガ岳、槍ガ岳(先端のみ)、剱岳、鹿島槍ガ岳、燧岳、日光白根山などの名だたる日本百名山が見えました。
百名山比較分析 日本百名山の恐怖を感じるルート
私は日本百名山でもっとも滑落の恐怖を感じるのは剱岳(一般的なルートの場合です)だと思います。一般的なルートではありません(このルートを通らなくても登れます)が、剱岳と同等(大キレット)またはこれに次ぐスリリングなルート(大キレット以外)を紹介します。
百名山比較分析 再度登りたい百名山ともう登りたくない百名山
私は2022年8月に日本百名山を登頂しましたが、その後も毎年少しずつ百名山を登り直しています。紅葉を狙ったり)、別のルートを試したりで、まだまだリピート登頂したい百名山があります。なお、現在65歳と高齢のため、体力と気力が衰えていて、もう登れないと思っている百名山も紹介します。
登山関連情報 登山に関連して身の危険を感じたこと
登山時は滑落や道迷いなど、危険度が高いです。私は幸いなことに遭難したことや大怪我をしたことはありませんが、これまでに登山に関連して身の危険を感じたことは4件あります。いずれも自慢することではありませんので、あまり他言はしていませんが、皆様のご参考のため公開いたします。
百名山比較分析 北アルプスと南アルプスの違い
百名山は、北アルプスには15座、南アルプスには10座あります。百名山の中でも特に名山は両アルプスに多く分布していると思います。北アルプスと南アルプスにそれぞれ特徴があり、私が感じた違いについて記します。
百名山比較分析 日本百名山での一日の標高差2000m超え
登山をするとき困難さの指標は、道の荒れ具合や距離もありますが、標高差が最も重要な指標だと思います。日本百名山の一般的なルートでは通行に苦労するほど荒れている道は極わずかしかありません。そこで、私が一日で登った標高差が2,000mを越えたルートを紹介します。
百名山比較分析 日本百名山達成に必要なもの
日本百名山達成に必要のものは4つあります。健康な体(平ケ岳を日帰りで登れること)、時間(条件により違うが、一般的に最低10年くらい)、お金(倹約して二百万円~三百万円)、それに強い志です。
百名山比較分析 富士山は登るより遠くから見るのが良い
一般の方々に日本の山で好きな山はと聞くと、おそらく富士山が一位になると思います。同じ質問を登山をしている人にすると果たして富士山が一位になるでしょうか。富士山を遠くから眺めるのが好きで、関東や信州の山を登山中に、天気が良ければ、見晴らしの良いところで富士山を探します。
百名山登山記 日本百名山で最も滑落の恐怖を感じるのは剱岳
私は軽度の高所恐怖症です。日本百名山の一般的なルートで、最も滑落の恐怖を感じる難関は剣岳です。このルートは南に位置する一服剱からの往復です。前剱を越えたあたりから、いつ滑落してもおかしくない箇所の連続です。ここを克服できれば、百名山を達成できるでしょう。