飯豊連峰に関する記事
百名山比較分析 再度登りたい百名山ともう登りたくない百名山
私は2022年8月に日本百名山を登頂しましたが、その後も毎年少しずつ百名山を登り直しています。紅葉を狙ったり)、別のルートを試したりで、まだまだリピート登頂したい百名山があります。なお、現在65歳と高齢のため、体力と気力が衰えていて、もう登れないと思っている百名山も紹介します。
登山関連情報 登山で受けた数々の親切
私は基本、単独行です。うっかりミスや、持ち物不足など、一人だといろいろと困ることがあります。幸いなことに、過去には登山中に近くにおられた方々に助けていただいきました。これらの方々へのお礼を述べたいと思います。
百名山比較分析 北海道の日本百名山と7月の残雪
北海道と東北の日本百名山の一般的なルートには7月でも残雪が普通に見られますが、これまでに7月に残雪が氷結していたことは記憶にありません。北海道は顕著な梅雨がありませんので、7月が狙い目です。ほとんどのルートでは雪渓対策の装備(チェーンスパイク、アイゼン、ピッケルなど)は必須ではないと思います(私見です)。
百名山比較分析 日本百名山の山頂のモニュメントと情報
山頂には、山の標識、三角点、山頂方位盤、山岳信仰の碑や社などがあります。日本百名山の山頂で特筆すべきものに、奥穂高岳の3mもあるケルン,、強力が担ぎ上げた白馬岳の山頂方位盤、白山山頂直下の玄武。また、頂上が高い木で覆われていて展望が利かない日本百名山、頂上が狭く渋滞が発生する可能性のある日本百名山について記します。
百名山比較分析 日本百名山の悪路と急登
日本百名山では道はかなり整備されていますので、悪路は少ないです。その中で、私がこれまでに感じた悪路について紹介します。また、急登ですが、有名な急登の紹介は他に譲るとし、ここでは、メインルートからは外れますが、私が体験した急登について記します。
百名山比較分析 日本百名山の固有種の高山植物
日本百名山の固有種、または、固有種に近い高山植物について述べます。私は登山の目的の1つに高山植物を見ることが挙げています。山の景色を楽しむことを第一番にしていますが、可能な範囲で固有種の高山植物が見られるように予定を組みます。積極的に狙っているわけではありませんので、これまでに巡り合えたのは10種に満たないです。
百名山比較分析 日本百名山を絡めた縦走の奨め
日本名山を登るにあたって私は景色を重要視しますので、可能な範囲で、近くの山にも登るようにしています。一度降りて、別の日に登るより、上りのエネルギーを省略できます。私が訪れて良かったと思うレアなコースを紹介します。
百名山比較分析 東北の夏の日本百名山は暑い
東北の夏の日本百名山は暑いです。その理由として、信州は3000m級なのに、東北は2000m級と標高が低いことが挙げられます。東北の紅葉はすばらしいと言われていますので、9月下旬から10月初旬がよいかもしれません。