このブログを始めてからもうすぐ3年になります。当初は記憶を辿って書いていた「日本百名山回想記」はネタが尽きてしまいました。最近登った日本百名山のコンテンツを加えていますが、ただ登っただけでは「一味違う」にはなりませんので、コンテンツは簡単には増えません。年に一度くらい実施している「ネパールトレッキング」、および、最近始めた「バードウォッチング」を加えて、コンテンツは現在150近くになりました。お陰様で一日のアクセス数は100名を超える日もあり、「平均100人を越えたら多い方」というところに近づいています。これらコンテンツの中で、延べのアクセス数が多いコンテンツのベスト5を記します(2025年7月20日現在)。コンテンツのタイトルの横の日付はコンテンツをアップロードした日です。
1.日本百名山で最も難しかったのは幌尻岳 2022年9月3日
2.最高地点が立ち入り禁止の日本百名山 2023年11月19日
3.日本百名山で最も滑落の恐怖を感じるのは剱岳 2022年9月3日
4.日本百名山登頂達成の証明について 2022年9月10日
5.北海道の日本百名山はハードスケジュールになる 2022年9月19日
2位の「最高地点が立ち入り禁止の日本百名山」はアップロードした日が2023年11月で、他のベスト5に入っているコンテンツ(アップロードはブログを始めた初期の2022年9月)よりも1年以上遅かったにもかかわらず、アクセス数は2位になっています。アップロードした時はこんなにアクセス数が多くなるとは全く予想できず、今でも不思議な気がします。読者の方々のニーズに合うようです。このコンテンツ以外は、私の日本百名山登山を通して、インパクトが強かったと感じているものばかりですので、アクセス数が上位に来ているのはうなづけます。
なお、現在のところアクセス数は少ないですが、私がお奨めするコンテンツは以下です。
「予想しなかった山頂からの景色」 山頂には意外なご褒美が待っていました。
「日本百名山以外の名山」 日本百名山のいくつかの山々よりも素晴らしいと感じた山があります。
「日本百名山を絡めた縦走の奨め」 頂上のピストンで満足せず、足を延ばしてみれば、きっといいことがあります。
「山に咲く清楚な花」 山奥に自生している花の中にはこのような無垢な花があります。
「ネパールトレッキング5-7」 これまでの人生で見た景色の中で最も美しかったです。
「冬に低地で見られる野鳥1」 幸せの青い鳥は意外にも身近にいました。
日本百名山登山で経験したり気づいたことは、ほぼ書き尽くしたと思います。今後は、コース違いや季節違いで登り直す日本百名山、ネパールトレッキング、それから、新たに始めたバードウォッチングのコンテンツをアップロードする予定です。ご興味のある方は是非ご覧ください。


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