阿寒岳

阿寒岳に関する記事

百名山登山記

達成後の日本百名山

日本百名山を達成した人はその後も引き続き日本百名山に登っているのでしょうか。人それぞれでしょうが、私は続けています。赤城山など、居住地の高崎市に近い山が多く、暇つぶしや運動不足解消のために登っている場合もありますが、他の理由がある場合もあります。ここでは、その「他の理由」について記します。
百名山比較分析

最高地点が立ち入り禁止の日本百名山

山頂は一般的には山の最も高い地点です。崩落や噴火のために、山頂が立ち入り禁止になっている日本百名山がいくつかあります。それぞれについて記します。ちなみに、深田久弥が登った時にはいずれにも規制はなかったようです。
百名山比較分析

予想しなかった山頂からの景色

私はなるべく天気の良い日を選んで登り、登ってみて天気が悪ければ再度登り、頂上では長めに滞在し、大部分の百名山山頂からの景色を楽しんできました。晴れるとどこも素晴らしい景色を提供してくれるのですが、その中で予期しなかったものについて記します。
百名山登山記

阿寒岳は雌雄の阿寒岳と阿寒富士の3山セット

「日本百名山」には阿寒岳とのみ記載されています。深田久弥は火山活動のため雌阿寒岳には登っておらず、雄阿寒岳に登っています。しかし一般的には雌阿寒岳が百名山とされています。一方、雌阿寒岳、阿寒富士、雄阿寒岳の3つをまとめて百名山とする説もあり、登ってみてこの説を支持することになりました。
百名山比較分析

噴火している日本百名山

ルートを含めると噴火している百名山は多くあります。深田久弥が訪れることはできたが、今は行けなくなっている百名山の山頂は、焼岳と浅間山ではないでしょうか。逆に深田久弥は、火山活動のため雌阿寒岳に登ることはできずに、代わりに雄阿寒岳に登っています。
百名山比較分析

北海道の日本百名山はハードスケジュールになる

北海道には9座の日本百名山がありますが、関東以西に住んでおられる方にとって、これらの9座を効率よく登ることが百名山を攻略するうえで重要だと思います。私は5回に分けて登りました。1回目と2回目はそれぞれ3座ずつ登り、ハードスケジュールでした。
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