百名山登山記

百名山登山記

41年ぶりに登った火打山

2025年8月に41年ぶりに笹ヶ峰から火打山を往復(高谷池ヒュッテに宿泊)しました。当時の記憶はほとんどありませんが、写真が残っていました。景色も人(私)も随分変わっていました。
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浅間隠山から見えた日本百名山

浅間隠山の山頂から超望遠レンズで日本百名山を撮影しました。眼前の浅間山が圧倒的な存在感を示していますが、天気が良かったので、富士山、北岳、間ノ岳、八ガ岳、槍ガ岳(先端のみ)、剱岳、鹿島槍ガ岳、燧岳、日光白根山などの名だたる日本百名山が見えました。
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キタダケソウにやっと逢えた!

北岳には固有種であるキタダケソウがあります。白い清楚な花です。最近は地球温暖化の影響もあり、6月中~下旬がピークとなりますが、この時期は梅雨ですので、登山には向いていません。しかし、キタダケソウを是非とも見てみたいと、これまでずっと気になっていました。
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雪山ビギナーの方へお奨めの赤城山

雪山ビギナーの方へお奨めは赤城山です。理由は、滑落のリスクが低い、駐車場から比較的短時間で往復できる(4-5時間)、条件が良ければ素晴らしい雪山の景色と樹氷が楽しめるからです。コストパーフォーマンス(掛かった労力と技術を分母とした、得られた特典)が良いと思います。
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達成後の日本百名山

日本百名山を達成した人はその後も引き続き日本百名山に登っているのでしょうか。人それぞれでしょうが、私は続けています。赤城山など、居住地の高崎市に近い山が多く、暇つぶしや運動不足解消のために登っている場合もありますが、他の理由がある場合もあります。ここでは、その「他の理由」について記します。
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期間限定の一番難しい日本百名山は皇海山?

皇海山は一般的には庚申山荘を利用して1泊2日で登ります。しかし、更新山荘は建物の不具合のために2024年と2025年のシーズンは利用停止となっています。日帰りだと標準時間の合計が13時間40分ということになり、期間限定ですが、最も登るのが難しい日本百名山だと言えそうです。
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外輪山から見る積雪期の浅間山

1981年4月3日(当時22歳)に、積雪の装備なしのハイキング気分でこの外輪山を訪れ、トーミの頭から浅間山方面に降りる道を間違い、急斜面を滑って死にそうな体験をしました。あれから42年と7か月ほど経過しましたが、当時の検証も兼ねて2023年11月23日に再度訪れてみました。
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朝日連峰稜線の錦の絨毯

日本百名山はこれまでに登ったのと別のコースやその山の特徴が表れる時期を選んでいます。朝日連峰の紅葉の美しさをNHKのにっぽん百名山「朝日岳~錦に染まる美しき峰」で知り、紅葉の時期に同じコース(一泊二日で、日暮沢小屋ー竜門小屋(泊)ー大朝日岳ー日暮沢)を辿ってみました。
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魔の山、谷川岳の縦走

谷川岳に登る場合、天神平までロープウエイを使用し、そこから山頂まで往復するのが一般的です。オキの耳よりも奥に行く人はほとんどいないと思います。今回、谷川岳を越えて、一ノ倉岳、茂倉岳を経由して、土樽駅までのコースを辿ってみましたが、絶景がありました。
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積雪期の武尊山

天候に恵まれて(風は少なく、気温は暖かく、富士山が見えました)すばらしい山の景色を堪能することができました。平日に関わらず、登山者は概算で40名ほどおられました。一方、剣ガ峰付近(山頂は雪道の幅が1mmくらい)などで少なからず滑落の恐怖を感じました。
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