ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-6

この日は本トレッキングのメインイベントのツェルゴ・リ(4,984m)登頂に挑んだ。途中から前方に山頂が見えてきたが、険しく、到達するのは直感的に無理だと感じた。第2展望台(推定4,500~4,600m)からは、眼前に迫っているランタン・リルンやヤンサ・テンジが圧巻である。ここで写真を撮って下山することにした。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-5

この辺りは夏になると世界有数の高山植物のお花畑になるというが、現在はそのような兆しはない。正面にガンチェンポ6387mを見ながらゆっくり進む。今日はずっとゆるやかな上りである。木が少なく、鳥は少ない。進むにつれ、より多くの雪山が見えてきた。見事である。12時ごろにキャンジン・ゴンパに到着。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-4

タンシャップ(3200m)くらいまでは木が多く鳥がいたが、その後は森林限界となり、鳥は少なくなった。木がほとんどなくなって視界が開けてきて、ランタン・リルン(7227m)が近くに見えるようになってきた。今日も天気が良い。12時ごろに本日の目的地のランタンに到着した。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-3

トレッキング道からは猿や鳥が観察された。上りはつらい。やっと雪山が見えてきて、ヒマラヤのトレッキングらしくなってきた。周りにはまだ森林があり、ネパールの国花のシャクナゲがちょうど咲いていて、鳥が密を吸っていた。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-2

昨日はシャブルベシ(1460m)のロッジに宿泊した。本日からトレッキングを開始。3日間かけてキャンジン・ゴンパ(3800m)まで行く。この日と次の日はいずれも標高差が1000mほどある。私はしばらく山歩きはしておらず、体力的な不安はあるが、日程は十分あるので無理しないで行く。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-1

今回行先はこれまでに訪れたことがないランタン方面とし、メインはトレッキングであるが、その合間に、昨年末に新たに趣味となったバードウォッシングを兼ねることとしました。ランタン方面は夏には高山植物の宝庫になると言われていますが、夏は雨期であるため山が見えづらいので、トレッキングシーズンの4月を選びました。
野鳥撮影

4月上旬の留鳥

4月に入って冬鳥や漂鳥が少なくなってきました。燕は飛来しましたが、それ以外の夏鳥は、群馬県にはまだあまり来ていないようです。そこで、4月の上旬は、冬には撮れなかった、または、撮りづらかった留鳥の写真を撮りました。
登山関連情報

本ブログのアクセス数の多いコンテンツ

このブログを始めてから3年近く経過し、コンテンツは140を越えました。これらの中で、延べのアクセス数が多いコンテンツのベスト5を記します(2025年7月20日現在)。2位は、アップロードした時には全く予想していませんでしたが、「最高地点が立ち入り禁止の日本百名山」です。
野鳥撮影

冬の野鳥5 ツグミ科

鳥の撮影を初めて約3か月の初心者ですが、今冬(2024~2025年)に群馬県およびその近隣の県の低地で見ることができたツグミ科の3種類の鳥、ツグミ(冬鳥)、シロハラ(冬鳥)、トラツグミ(留鳥または漂鳥)について掲載します。
野鳥撮影

冬の野鳥4 アトリ科

鳥の撮影を初めて約3か月の初心者ですが、今冬(2024~2025年)に群馬県の低地で見られたアトリ科の鳥についてまとめます。アトリ、オオカワラヒワ、シメ、ウソ、ベニマシコ(以上冬鳥)の5種を観察しました。
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