2月中旬に郡馬県で観察された、ハギマシコ(冬鳥)、アトリ(冬鳥)、および、イワヒバリ(漂鳥)について紹介します。
ハギマシコ アトリ科 私が最初にハギマシコを撮影したのは先月の北海道の野付半島(野鳥撮影Jan2026-3)ですが、群馬県にもハギマシコが観察されるポイントがあります。今冬は5度目の訪問でやっと会うことができました。1~3枚目がオス、4~6枚目がメスと思われます。和名の由来となっている萩の花の色である紫色をしている野鳥は珍しいです。群馬県のハギマシコは野付半島のハギマシコに比べて痩せているように見えます。






アトリ アトリ科


イワヒバリ イワヒバリ科


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