2月中旬に、群馬県の赤城山中腹で観察したヒレンジャク(冬鳥)を紹介します。
ヒレンジャク レンジャク科 レンジャクの飛来数は年によって大きく異なり、昨冬の群馬県での目撃情報を私は知りません。この探鳥地は時々訪れますが、1月下旬になってからヒレンジャクが観察されています。ここにはレンジャクの好物のヤドリギがたくさんあります。私はこの日で2月の4回目の訪問となりました。1回目は10羽ほどいたのですが、休日でカメラマンが多かったので、あまり地面近くには降りてきませんでした。2回目はタイミングが悪く、1羽も見つけることができませんでした。3回目は1羽だけで水浴びしているところを、短時間ですが写すことができました。私はかねてからヒレンジャクが飛翔しているところを写したいと思っていました。本日訪れてみたところ、運良く、この森に現れると聞いていた50羽くらいの群れに遭遇しました。平日でカメラマンが少なかったお陰で、しばしば、群れが五月雨式に川の水を飲みに降りてきました。三脚は持参していませんでしたが、水辺に向けたカメラの画角にヒレンジャクが次々に入っ来るので、シャッターを押し続けているだけで、やや斜め上方から飛翔シーンを撮ることができました。飛翔シーンの構図は狙ったわけではなく、全て偶然です。「入れ食い」状態だからこのような撮影が可能だったのです。





降り立ち 着地はぴたりと決まっています(下の写真)



水浴び 気合を入れて(1枚目)、バシャ(2枚目)、バシャ(3枚目)



飛び出し その1



飛び出し その2


飛び出し その3


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