群馬県を中心に野鳥撮影を始めて1年と1カ月になります。留鳥、漂鳥、冬鳥、夏鳥と、主に小鳥を撮影してきました。このブログには、直近の情報をお届けしたいため、撮影直後の野鳥の写真を掲載します(野鳥近影)。ただし、周知されていない撮影地の場合は、野鳥への負担を考慮して撮影地名は載せません。また、愛用のレンズはニッコールZ 600mm f 6.3で、手持ち撮影用ですので、遠距離の撮影には向いていません。このため、解像度の良い写真を撮るために、できるだけ近くで撮影したい(もう一つの野鳥近影)という願望もあります。今冬は飛来する冬鳥の種類と数が昨冬より多かったようで、すでに多くの冬鳥を撮影することができました。これまでと同じ種類の野鳥でも趣向の異なる写真を撮ることができれば掲載する予定ですが、そのような写真を撮るには運が必要です。鳥運はビギナーズラックの昨年に使い果たした感がある(2025年に撮影した、比較的珍しい野鳥)ので、今後はこのブログの更新頻度は少なくなると思います。
今回は、群馬県及び近隣の県で1月上旬から中旬かけて撮影した、ミヤマホオジロ(冬鳥)のオス、シロハラ(冬鳥)、ルリビタキ(漂鳥)のメスタイプ、および、クロジ(漂鳥)のオスの成鳥・オスの若鳥を紹介します。
ミヤマホオジロ ホオジロ科



シロハラ ツグミ科


ルリビタキ ヒタキ科 メスタイプ 2枚目の写真は、小川に張った氷の上にいます。


クロジ ホオジロ科 オスの成鳥(1~4枚目)、オスの若鳥(5~7枚目)と推定しています。早朝に水場にやってきました。以前に撮ったオス(野鳥近影Nov2025-2)は若鳥と思われますので、成鳥は今回が初撮りとなります。4枚目にはメジロが、7枚目にはアオジのメス(撮影時にはクロジメスだと思っていましたが、日本野鳥の会群馬に鑑定していただきました。シベリアアオジのメスの可能性もあるとのことです。)も写っています。
オスの成鳥




オスの若鳥





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