群馬県を中心に野鳥撮影を始めて1年と1カ月になります。留鳥、漂鳥、冬鳥、夏鳥と、主に近隣で撮影できる小鳥を撮影してきました。まだ未撮影の野鳥も残っていますし、これまでと同じ種類の野鳥でも趣向の異なる写真が撮れれば掲載する予定ですが、ネタが不足していますので、今後はこのブログの更新頻度はこれまでと比べて少なくなると思います。今回は、1月上旬に、群馬県及び近隣の県で撮影した、ミヤマホオジロ(冬鳥)のオス、シロハラ(冬鳥)、クロジ(漂鳥)のオスの成鳥とオスの若鳥、ルリビタキ(漂鳥)のメスタイプ、およびジョウビタキ(冬鳥)のオスを紹介します。
ミヤマホオジロ ホオジロ科



シロハラ ツグミ科


クロジ ホオジロ科 オスの成鳥(1~3枚目)とオスの若鳥(4,5枚目)です。水場で探鳥していると目の前の薮の中で小鳥が動いているのが見えました。私が近くにいるので出て来れない様子でした。ウグイスだと思った(以前にこの辺りの藪にいました)のですが、念のため、何の鳥かを確かめるために10mほど移動したところ、出てきたのはなんとクロジのオスの成鳥でした(1枚目)。少し後で、少し離れたところに、オスの若鳥が出てきました(4枚目)。以前に撮ったオス(野鳥近影Nov2025-2)は若鳥ですので、オスの成鳥は今回が初撮りとなります。比べてみると、成鳥と若鳥は随分色合いが違っています。成鳥は一見すると黒ですが、青みがあり、重厚感があります。若鳥は茶色っぽいです。
翌日にも行ってみました。成鳥は、時間は20分ほど遅れましたが、驚いたことに全く同じ所から出てきました(2枚目と3枚目の写真)。水飲み場を決めているようです。前日は私が指定席の真ん前にいたので、やぶの中で躊躇していたのでしょう。ちなみに、若鳥の方は、前日より10分ほど早く、前日と少し離れたところから出てきました(5枚目)。
オスの成鳥



オスの若鳥


ルリビタキ ヒタキ科 メスタイプ


ジョウビタキ ヒタキ科 オス


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