11月上旬に赤城山周辺で撮影した、アオゲラ(留鳥)、ツグミ(冬鳥)、マヒワ(冬鳥)およびアトリ(冬鳥)を紹介します。
アオゲラ キツツキ科 赤城ふれあいの森で撮影しました。頭頂部が赤いのでオスです。先月見たのはメスでした(野鳥近影Oct2025-1)。

ツグミ ツグミ科


マヒワ アトリ科 3枚は同じ個体でオスです。



アトリ アトリ科 1枚目はオスです。2,3枚目はオスと思われます。



ツグミ、マヒワ、アトリが混群を形成していたのかもしれません。赤城山の鈴ケ岳の登山道脇の実の成る木(2種類ありました)のところ(標高約1,500m)で入れ替わって採餌していました。写真を撮るのに夢中で、それぞれ何羽ほどいたかは定かではありません。冬鳥の豪華メドレーでした。コゲラも混じっていました。レンズはニコン600mm f 6.3 単焦点です。野鳥近影Oct2025-2のマヒワの写真はニコン28-400 f4-8 ズームレンズでしたが、被写体までの距離はほぼ同じです。画質の違いは一目瞭然です。700gほどしか変わらないので、できる限り、登山にも単焦点の方を持参しようと思います。ただし、大きいので岩場では邪魔になります。また、望遠過ぎて野鳥以外の写真はほぼ写すことができず、野鳥がいないとせっかく重いものを持ち上げても無用の重物(ちょうぶつ)になるというデメリットもあります(後日、浅間隠山から見えた日本百名山では野鳥撮影以外に有効利用できました)。


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