モズ

バードウォッチング

夏の野鳥12 高地で再会した漂鳥

2024年から2025年にかけての冬季に群馬県の丘陵帯で私が観察した漂鳥(一部は漂鳥または留鳥)のうち、2025年の夏季に山地帯(700~1500m)、亜高山帯(1500~2500m)、高山帯(2500m以上)で再開した野鳥を記します。
バードウォッチング

夏の野鳥10 幼鳥クイズ

夏は多くの野鳥にとって繁殖の時期です。6月下旬ごろからは幼鳥が観察されます。幼鳥が載っていない図鑑が多く、外観が親鳥とそっくりな幼鳥もいますが、かなり違っていて何の幼鳥か判別しづらい場合もあります。何の幼鳥か当ててみてください。
バードウォッチング

夏の野鳥4 その他の科1

2025年に群馬県または近隣の県で見られた、夏鳥である、コムクドリ(ムクドリ科)、サンコウチョウ(カササギヒタキ科)、モズ(モズ科)、ニューナイスズメ(スズメ科)を紹介します。コムクドリのメスは北海道北斗市で見られました。
バードウォッチング

冬の野鳥1

最近始めた平地でのバードウォッチングで撮影した鳥を載せます。ビギナー向けの内容です。これまでに高山でのライチョウやホシガラスの写真は標準レンズで撮りましたが、これらは比較的大きくて、しかも近づくことができます。冬には麓の低地で越冬するものもいるので、重い望遠レンズを担ぎ上げないで撮影ができます。
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