ネパールトレッキング

ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-6

ガンドルン(1951m)周辺で野鳥撮影をした。ロクショウヒタキを除き、ゴレパニ(2853m)やタダパニ(2721m)で観察されたのとは異なる種類であった。高度により野鳥の分布が違っているのだろう。チベット密教のお寺に行ってみた。ガンドルンの村の規模は大きいのであるが、お寺は私がこれまでに訪れた村々のお寺に比べ小さかった。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-5

早朝にタダパニ(2721m)のロッジ周辺で野鳥撮影をしてから、9時にロッジを出発した。本日の目的地はガンドルン(1951m)で、標高差800m弱をひたすら下るだけ。急な石段があり、転ばないように注意が必要。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-4

この日はタダパニ(2721m)に連泊して野鳥撮影を行った。高地の野鳥を撮りたかったのである。日の出後に取り敢えず、ロッジの北側に道があったので数百m進むと、野鳥が撮影できそうな開けた場所があった。明るさや光の方向、野鳥が止まりそうは低い木があるところを考慮しながら、撮影場所を少しずつ移動して待っていた。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-3

この日はゴレパニ(2853m)のロッジから早朝にプーンヒル(3198m)に登り御来光を見た。下山時に野鳥を撮影してから、ロッジで朝食を摂り、タダパニ(2721m)まで5時間ほどかけて歩いた。この日が最も長時間のトレッキングをした日である。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-2

ポカラからアンナプルナ山群の南麓のバンタンティ(2210m)まで乗り合いジープで移動し、途中、野鳥撮影しながら、ゴレパニ(2853m)までゆっくり歩いた。乗り合いジープは、プーンヒルでの新年の日の出を見るために来た、ネパール人の若者6人のグループとの同乗であった。
ゴレパニ・ガンドルン

ネパールトレッキング7-1

今回(2026年4月)は野鳥撮影に重点を置き、トレッキングは初心者コース(アンナプルナ南麓のバンタンティ~ゴレパニ~タダパニ~ガンドルン)を辿りました。画質は悪くなりますが、風景も撮りたいのと、軽い方がトレッキングしやすいので、ニッコール28-400mm f4-8のズームを持参しました。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-10

4月29日にはバラージュ庭園でバードウォッチングをした。都市部でも美しい野鳥がいる。その後、丘の頂上に大きなストゥーパーがあるスワヤンプナートに行った。30日にはバクタプル(15世紀から18世紀にかけてのマッラ王朝時代の首都のひとつ)に足を延ばした。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-9

今日も野鳥を写しながらの下山になった。行きには気づかなかったが、ラマホテルのロッジの前がちょうど野鳥の水浴び場になっていて、複数の種類の野鳥が集まっていた。昨日、今日と下山中には転ばないように注意して下ったが、無事に下山できて安堵した。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-8

4今日は下山の1日目。7時半に出発。行きには道を少し間違えて寄れなかった、巨大なマニ車が格納されているゴンパを見てゆっくり下る。川からの水流を取り入れて、マニ車は回転している。下りでもほとんどの人に抜かれる。タンシャップを境に木々が目立つようになり、鳥が増えてきた。
ネパールトレッキング

ネパールトレッキング6-7

せっかくヒマラヤの奥地まで来ているので、このまま戻ってはもったいない。ガイドブックに載っている「ランタン・リルンや氷河を眼前に仰ぐコース」に行ってみることにした。キャンジン・リ(私は行っていない)からだとこの辺りは見下ろせそうだが、私が途中まで行ったツェルゴ・リからだと、この辺りは死角で見えなかった。