今回は7月上旬に日光戦場ヶ原で撮影した、ホオアカ(漂鳥または留鳥)、カッコウ(夏鳥)、ノビタキ(夏鳥)、および、アオジ(漂鳥または留鳥)の写真を掲載します。
ホオアカ ホオジロ科 今年の戦場ヶ原は昨年と比べるとホオアカの数が少ないように思います。この1羽しか見かけませんでした。

カッコウ カッコウ科 カッコウを見つけて撮影していると(1,2枚目)、近くに小鳥が止まりました(3枚目の下)。この小鳥はしばらくすると左の枝に移り、その後、別の小鳥が飛翔して通り過ぎていきました。その瞬間にカッコウは口を開けていました(4枚目)。小鳥はカッコウの托卵の親ではないかと近くにおられたカメラマンの方が推定されておられたので、日本野鳥の会群馬に問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。「カッコウは成鳥です。幼鳥は喉にも横縞があります。カッコウが口を開けていたのは、餌乞いではなく、飛翔してきた小鳥のモビングに対抗して威嚇していたのでしょう。これらの小鳥はコサメビタキと思われます。」早々にご回答をいただき、有難うございました。




ノビタキ ヒタキ科 メス 今年の戦場ヶ原は昨年と比べるとノビタキの数も少ないように思います。この1羽しか見かけませんでした。

アオジ ホオジロ科 オス 囀っていました。



コメント