今回は、2026年6月10日に道東の春国岱周辺で撮影した、ゴジュウカラ(留鳥)、タンチョウ(留鳥)、ルリビタキ(漂鳥)、ツツドリ(夏鳥)を紹介します。
ゴジュウカラ 亜種のシロハラゴジュウカラです。

タンチョウ 保護活動の成果により増えていて、今年の3月に絶滅危惧種から準絶滅危惧種へ引き下げられました。保護区以外で見かけることが多くなっています。私は今年の4月に野付半島で見かけました(野鳥近影Apr2026-1)。

ルリビタキ ヒタキ科 オス 夏季には森の高いところで囀っている場合が多いのですが、この個体は低いところにいました。昨夏に群馬県の亜高山帯で見つけたルリビタキ(夏の野鳥5 ヒタキ科2)に比べて色が紺色に近いように思われます。道東では標高の低いところでも夏季にルリビタキがいることがわかりました。


ツツドリ カッコウ科 夏の森では時々声は聞こえてくるのですが、警戒心が強く、なかなか見ることができません。今回も鳴き声が聞こえてきたので探したところ、50m以上先の高い木の先端付近で囀っていました。写真を撮ることができたのは2回目です(1回目は夏の野鳥3 カッコウ科)。



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