6月上旬に静岡県菊川市の市街地で撮影したイソヒヨドリ(留鳥)の写真を掲載します。
イソヒヨドリ ヒタキ科 海辺にいる赤と青の美しい鳥。和名は磯にいるヒヨドリのような鳥という意味だが、ヒヨドリではなくヒタキ科の鳥。留鳥として全国の海岸の岩礁地帯や漁港などに生息するほか、1990年代より海から離れた市街地でも繁殖するようになった。オスはとても美しい声で囀る。オスは頭から体上面、胸が光沢のない青色で、体下面が赤褐色、メスは灰褐色で体下面は黒褐色のまだら模様。(出典:野鳥図鑑(日本文芸社))
群馬県では見たことがなかったのですが、静岡県菊川市の市街地で観察できました。この辺りでは普通に見られるようです。メスと幼鳥?は近くまで来てくれました。オスは美しい姿をしていて、ガビチョウに似ている声で、高所で囀っていました。しかし、警戒心が強く、近くには来ませんでした。この3羽は互いに近いところにいたのですが、行動を共にしていたわけではなく、家族かどうかは不明です。
メス




幼鳥?



オス






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