チトワン野鳥撮影1-2

野鳥撮影

2026年4月22日 午前 チトワンで写したいと思っていたアオショウビンとヤツガシラのうち、昨日、アオショウビンを写すことができた(遠いのであまり良い写真ではありませんが)。残るはヤツガシラである。この日は昨日と同じメンバー構成で、開始時間を1時間早めて、6時から11時まで草原を探鳥した。ヤツガシラは家畜の糞の中にいる虫を食べにくるとのことで、出没しそうなのは草原である。昨日の探鳥場所とは重ならず、草原性の野鳥を撮影することはできた。しかし、ガイドが懸命に探してくれたにも関わらず、ヤツガシラを見つけることはできなかった。チトワンでのヤツガシラの数は減っていて、しかも、この時期は繁殖のため森の中にいる場合が多いとのこと。この日に撮影した野鳥の写真で、比較的解像度の良いものを掲載した。関東の真夏並みの気温であったが、意外と野鳥はいた。ガイドブックにはチトワンは3月~5月の乾季がバードウォッチングに適していると記載されているが、ガイドが言うには秋から冬にかけての方が観察される野鳥の種類は多いとのこと。

本日の探鳥地は少し離れていたので、オート三輪で移動した。カトマンズやポカラでは、あまり見られないが、チトワンではオート三輪が主流。どれも古くて、30年以上は前のものだと思われる。

インドクジャク オス 河原にいた。

キムネコウヨウジャク メス

インドトサカゲリ

ツメナガセキレイ セキレイ科 日本では旅鳥 キセキレイに似た黄色いセキレイ。旅鳥として南西諸島や日本海の島を通過するが、北海道北部では少数が繁殖する。南西諸島では越冬もする。10以上の亜種があり、日本国内では5亜種が記録されている。和名は後ろ指の爪が長いことにちなむ。亜種によって羽色が異なる。(出展:野鳥図鑑(日本文芸社))

シベリアノビタキ メス 日本にいるノビタキに似ている。

シロボシオオゴシキドリ

4月22日 夕方 夕方の5時から1時間半ほど、格安のガイド料(1,400ルピー)で、今度は護衛なしで、近くの森を案内してもらった。暗いので画質が悪いことをご了承願います。 

インドクジャク オスが見事なダンスを披露していた。10m位離れたところにメスがいた(2枚目)。

アクシスジカ 水を飲みに水辺に集まっていた。トラは出て来なかった。

オレンジジツグミ チトワンでは夏鳥。絶滅危惧種や準絶滅危惧種ではないが、この辺りではかなり珍しいとのこと。日暮れ前なので、現れたのかもしれない。

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